令和8年度 8月定例理事会を開催しました
全国調理士紹介事業福祉協会では、令和8年8月28日、新富会館にて8月定例理事会を開催いたしました。
今回の理事会では、各紹介所の近況報告をはじめ、調理業界における人材確保や今後の需要動向、全国民営職業紹介事業協会に関する事項等について情報共有を行いました。
また、協会の今後の活動として、調理技術や知識の継承、人材育成につながる料理教室・勉強会等について意見交換を行い、今後の実施方法や対象者などについて検討を進めております。
あわせて、湯浅理事長より、若手調理人・職人の魅力を広く発信していくための取り組みについて報告がありました。
湯浅理事長は、2026年6月にテレビ東京「田村淳のTaMaRiBa~『食の課題解決』1時間SP」に出演し、うなぎ職人不足や若手職人の育成、業界の現状について紹介されました。
現在もこの取り組みは継続しており、若手うなぎ職人にスポットを当てた映像制作やSNSでの情報発信など、職人の仕事や魅力を次世代へ伝える活動が進められています。
さらに、10月にはイタリアにおいて、日本のうなぎ文化を紹介するイベントへの参加も予定されており、今後も国内外に向けた食文化の発信を進めてまいります。
番組の映像は、下記よりご覧いただけます。
テレビ東京「田村淳のTaMaRiBa」出演映像はこちら
そのほか、ホームページ・Instagramを活用した情報発信の充実や、職業紹介事業者としての質の向上、今後の協会活動のあり方について協議いたしました。
当協会では、今後も会員相互の情報共有を図るとともに、調理業界の発展、人材育成及び日本の食文化の継承・発信につながる活動に取り組んでまいります。