お知らせ

新メンバー入会!  会員募集中

我々、全国調理師紹介事業福祉協会は日本屈指の優秀な調理師紹介所が集まる団体であり、数多くの飲食店舗様や職人様の求人求職のご要望にお答えして参りました。
この度、史上初となります配膳人紹介所様が一社「掘配ぜん人紹介所」入会致す運びとなりました。
調理師だけでなく配膳人もご紹介可能となります。新たなネットワークによる業界開拓や、飲食店総合的な人材補填に寄与すべく、これからもより一流の調理師だけでなく多種な人材を育成、紹介してまいります。アフターコロナでの飲食業界、再び人材難となりうるのは間違いありません。この機会に有志会員を集っていますので、よろしければ事務局までご連絡ください。

HACCP 施行

令和3年6月1日より いよいよ食品衛生法がHACCPの原則そった内容へと変更執行されました。
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)システムとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。
この手法は 国連の国連食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)の合同機関である食品規格 (コーデックス) 委員会から発表され,各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。
飲食店舗様、または従事する職人様には、より安全な食が求められるわけですが、従来の抜取検査による衛生管理に比べ、より効果的に問題のある製品の出荷を未然に防ぐことが可能となるとともに、原因の追及を容易にすることが可能となるものであって、必要な教育・訓練を受けた従業員によって、定められた手順や方法が日常の製造過程において遵守されることが 不可欠になります。
詳細資料や、必要な事柄など、ご質問があれば全紹協にお問い合わせください。

5月 定例理事会 開催

5月18日  毎月定例理事会を開催いたしました。
4月12日からの蔓延防止等重点措置に始まり、4月26日からは第3回目の緊急事態宣言が発令され、そして延長となりました。
「GW」での人流を抑えるべく政府の方針には、我々飲食業界にはまたもや大きなダメージを抱えることとなりました。旅行客で賑わう旅館業、ホテル業も本来の通りには行かず、窮地の至りであるとの声がたくさん届きます。新しい生活様式に合わすべく、テイクアウトやデリバリーといった中食産業に展開する店舗様は増え始め、今後益々、多種多様な人材が必要となってくるのでしょう。この度の理事会では、店舗様のお力に慣れることはなにか?職人の力になれることは何か?紹介所と講義しております。雇用調整助成金や、休業支援金・給付金の申請のサポートさせて頂きます!!また多種にわたる調理師が在籍をしております。新店舗の人材確保もしくは、今でこそ自社で育成したい店舗様の技術者人材発掘に!ご用命頂ければ幸いでございます。

令和2年度 通常総会 のご報告 

令和3年4月14日に通常総会を行い、滞りなく、全ての議案が承認されました。役員改選につきましても、昨年と変更なく就任しました。さらには定款改定があり、こちらも承認しました事を併せてご報告させて頂きます。令和3年度も職安法改正に伴う調理士紹介事業運営の適正円滑化の促進と研究を事業基盤として進めて参ります。50周年を迎える全国調理士紹介事業福祉協会は調理士(求職者)と店舗様(求職者)の適正なマッチング、人材不足等でお悩みの解決に貢献いたします。これからは近代大きく変化をみせる日本型雇用と民営職業紹介の役割を、情報交換を重ねる中で会員一同しっかりと捉え、民商協との協調を図り、協会組織の拡充を目指す所存でございます。
コロナウイルスが及ぼす脅威は止まる事を知らず、飲食業界のこの難局はしばらく続きそうですが、皆で知恵と力を出し合って、乗り越えていかなければなりません。全紹協はコロナに負けることなく、前に進んでまいります。
どうか、今後ともよろしくお引き立てのほど、お願いを申し上げます。

コロナ禍の紹介所

年の初めに中国・武漢で発生したコロナウイルスは、瞬く間に世界を席巻し、猛威を振るっています。
わが国でも、緊急事態宣言の発出による自粛生活、その後、宣言解除はしたものの、依然としてウイルスの脅威は続いたままです。
そして、休業を伴う自粛生活と、それに続く「新しい生活様式」によって、我々飲食業を取り巻く様相も一変してしまいました。
緊急事態宣言中の休業から再開した飲食店では、宴会の自粛、座席の間隔を空けることによる定員の減少などで、 今まで通りの利益が得られず、そのしわ寄せは人件費にもおよび、スタッフの減員などを余儀なくされています。
我々紹介所の紹介したスタッフも、次々と休業や雇い止めに遭い、生活に支障をきたしています。
また、紹介所自体も、手数料収入の激減によって、大きな痛手を負っているのが現状です。
こんな時こそ、我が全紹協の結束力が試される時だと思います。
皆で知恵と力を出し合って、この難局を乗り越えていかなければなりません。
全紹協はコロナに負けることなく、前に進んでまいります。
どうか、今後ともよろしくお引き立てのほど、お願いを申し上げます。

令和2年を迎えて

みなさまあけましておめでとうございます。
令和となって最初の新年を迎えました。
我々業界も、年末年始の需要が一段落し、これから春の謝恩会・歓送迎会シーズンに向けての需要に対応していかなければなりません。
近年は調理士の人材不足、特に若い年代の調理士の不足が深刻で、中々需要に応えきれていないのも実情です。
新しい時代、新しい年を迎え、調理士.com 全紹協は一丸となって人材の確保・供給に努力してまいります。
何卒、よろしくお引き立てのほど、お願い申し上げる次第です。

消費税改定

いよいよ消費税が改訂されます。
我々紹介所業界でも、手数料率の改定や帳票の変更など、多忙を極めております。
さて、秋から冬にかけての動向ですが、相変わらずの人材不足は続いており、紅葉・年末年始やスキーシーズンへの需要への対応が不安視されています。
人材の確保は、早めの対応はもちろんのこと、計画的に手配されることをお勧めいたします。
また、転職希望の調理士の皆さんにとっては、まだまだ売り手市場となっています。
有利な条件でのステップアップのためにも、ぜひ紹介所を有効活用してください。

人材確保はお早めに

いよいよ史上空前の10連休となるゴールデンウィーク、それが終わればもう、夏季需要が見えてまいります。
依然として人材の不足で、苦慮されている方も多く見られますが、そんな時こそ、「調理士.com」をご活用ください。
調理士.comでは、正社員、長期アルバイトから、連休や夏季需要などの波動需要に対応する短期スポットまで、幅広く人材のご相談に応じております。

新年あけましておめでとうございます

いよいよ平成最後のお正月を迎えました。
東京オリンピックを控え、都内はホテル建設ブームが続いており、調理スタッフの人材不足も、依然深刻な状況が続いております。
そんな中、豊洲新市場が開場し、食の「安心・安全」に対する体制は、一段の進歩を遂げた新年ということも言えましょう。
この商機を勝ち残るためにも、紹介所を有効に利用し、ビジネスチャンスを広げていただきたいと思います。
調理士の皆さんにおきましても、ステップアップへの絶好の機会となっています。ぜひ一度、紹介所の扉をノックしていただければ、と願ってやみません。

梅雨明け・そして夏休み!

食品管理にはひと際気を使う梅雨が明け、いよいよ夏のリゾート需要の季節が迫ってまいりました。
恒常的な人材不足で、特に地方のホテル・旅館などにおいては、夏の特需対応が難しくなっている、との声も聞かれます。
ビジネスチャンスを確実にものにするためには、信頼できる紹介所からの、早目の人材確保が必須です。
お困りの方はぜひ、「調理士.com」までご相談ください。

富山庖友調理士紹介所廃業のお知らせ

長らく富山を中心とした、日本海側エリアの和食調理士紹介所として皆様にご利用いただいておりました、富山庖友調理士紹介所ですが、諸般の事情により、本年5月20日をもちまして、廃業することとなりました。
御協力・御支援をいただきました関係各位の皆様には、深く感謝を申し上げる次第です。
なお、地域にはとらわれず、幅広い登録スタッフを抱えている紹介所も多数ございます。
どなた様におかれましても、調理士の人材でお悩みの際は、遠慮なく「調理士.com」までお問い合わせください。

未来を担う調理士の方の登録をお待ちしています

現在、調理士業界は慢性的な人材不足と高齢化に悩まされています。
かつて、食糧事情が厳しかった時代には、調理士になっておけば、とりあえず食べるに困ることだけはない、などと言われ、調理士が人気職種だった時代がありました。
人材が豊富であれば、当然のようにお互いが切磋琢磨し、今日の日本の食文化を継承し、築き上げてきたのです。
ところが、ホワイトカラー主流の時代が訪れると、調理の現場は拘束時間があいまいで、刃物や熱湯・油などを使い、主従関係が厳しいなど、いわゆる3K職場として、次第に若い人材の参入が減ってきました。
しかしここにきて、政府の地道な労働環境改善への取り組みが功を奏して、労働時間、労働環境、賃金などは劇的な改善を見せてきております。
それに呼応するように、若い世代でも伝統の日本食を勉強したい、フランスに留学して本物のフレンチの修業をしたい、という人たちが増えてきているようです。
今、しっかりとスキルを身に付け、将来を見据えて仕事に取り組んでいけば、あなたの存在は、我が国の食文化にとっても貴重な存在となることでしょう。
人材難に伴って、今や賃金も一般のホワイトカラーを凌ぐ職場も増えてきています。
どのような道筋で、将来への調理スキルを磨いていけばよいか、迷われている方は、ぜひ職業紹介所を活用してみてください。
調理士.com 登録の紹介所は、和食・洋食を問わず、創業100年を超える経験豊かな紹介所も多く、貴方の要望や性格、その時点でのスキルなどを、豊富な経験から勘案し、相応しいクライアントへのマッチングを図っています。
どうぞ、将来へのビジョンを持って、紹介所の門を叩いてみてください。

新会員のご紹介

この度、私たち全国調理士紹介事業福祉協会に、うなぎ・川魚・日本料理の調理士紹介所である、新東調理士会が新たに加盟されました。
新東調理士会のウェブページはこちら
https://www.chourishi.co.jp/
既存の紹介所共々、今後ともよろしくお引き立てのほど、お願い申し上げます。

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